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    NEWS&イベント情報

● 第2回チャリティーディナーショー「ペルー音楽の夕べ」

ペルーの音楽や舞踊を楽しむチャリティーディナーショー
エラルド・エスカラ駐日ペルー大使特別講演「美食大国ペルーの食文化について」
埼玉県ペルー友好協会では、日本ペルー友好の日(4月3日)を記念して、今年もチャリティーイベントを開催します。

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開催日 : 2016年4月5日(火)
開   場 : 17時30分
開   演 : 18時00分
会   場 : 清水園
所在地 : 埼玉県さいたま市大宮区東町2-204

【お問い合わせ】 048-643-1234
【E-mail】laforet@shimizuen.co.jp
【料金】チケット/お一人様 ¥8,000(税込)


● 映画パディントン 2016年1月15日全国ロードショー

イギリスのイメージの強いパディントンですが、実はペルー生まれ。いよいよ来春全国ロードショーです。

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1958年に第一作が出版されて以降、世界40ヵ国以上で翻訳され、3500万部以上を売り上げるイギリスの 児童文学「パディンドン」シリーズを初めて実写映画化。「ハリー・ポッター」シリーズを手がけたプロデューサー のデビッド・ハイマンが製作。ニコール・キッドマンらが出演し、パディントンの声は「007」シリーズのベン・ウィショーが担当。

監督 : ポール・キング
制作 : デビッド・ハイマン
制作総指揮 : ロージー・アリソン、ジェフリー・クリフォード、アレクサンドラ・ファーガソン


● Peru Charity Market ペルーチャリティーマーケット2015

今年もペルー大使館にてチャリティーイベントが開催されます。 このイベントの目的は、エマニュエル教会の慈善活動を支援するための資金を皆様方にお願いするものです。 この教会はリマ市プエンテペドラ地区において、孤児院、病院、養老院などを運営しています。
http://www.aemmanuel.org/

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日   程 : 2015年12月5日(土) 11:00am〜16:00pm
会   場 : ペルー共和国大使館
所在地 : 〒150-0012 東京都渋谷区広尾2-3-1

【お問い合わせ】 080-3594-5989(日本語)
【寄付】1000円


● 「賑やかな器・物語る布―古代アンデス工芸への旅―」展

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日   程 : 2015年10月10日(土)〜2015年11月29日(日)
場   所 : 遠山記念館
所在地 : 埼玉県比企郡川島町白井沼675
主   催 : 公益財団法人 遠山記念館

【お問い合わせ】 049-297-0007
【展示会概要】 https://www.e-kinenkan.com/next/index.html


● 特別展示『黄金郷を彷徨う――アンデス考古学の半世紀』

日   程 : 会館展示中-2015年6月21日(日)まで
場   所 : JPタワー学術文化総合ミュージアム「インターメディアテク」
所在地 : 東京都千代田区丸の内二丁目7番2号 JPタワー2・3階
主   催 : 東京大学総合研究博物館
協   力 : BIZEN中南米美術館、天野博物館、クントゥル・ワシ博物館、野外民族博物館リトルワールド
協   賛 : ニューリー株式会社、日本マチュピチュ協会、株式会社中日映画社

【お問い合わせ】 03-5777-8600
【展示会概要】 http://www.intermediatheque.jp/ja/schedule/view/id/IMT0051


● 日本とペルー友好記念日に、埼玉県ペルー友好協会主催のイベント

埼玉県ペルー友好協会の顧問でもある、大貫良夫東京大学名誉教授による講演会とペルー音楽の
チャリティーディナーショーです。

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★アンデス黄金郷 クントゥル・ワシとペルー音楽の夕べ
日   程 : 2015年4月7日(火)
時   間 : 受付 17:30 イベント開始 18:00
会   場 : 清水園
住   所 : 埼玉県さいたま市大宮区東町2-204

料   金 : 講演会のみのご出席 ¥1,000
             講演会とチャリティーディナーショーのご出席 ¥6,000

主   催 : 埼玉県ペルー友好協会
協   力 : 在日ペルー大使館 日本ペルー協会

 【お問い合わせ先】
埼玉県ペルー友好協会 TEL:048-699-0156
担当:福田 連絡先:090-4547-0785


● みんぱく公開フォーラム

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★古代文明の生成過程 エジプトとアンデス
日   程 : 2015年1月25日(日)
時   間 : 13:00-16:00(開場12:30)
場   所 : JPタワー ホール&カンファレンス ホール1
住   所 : 東京都千代田区丸の内2-7-2 JPタワー4階
参加費 : 無料
店   員 :170名(先着順)申込み不要


● アンデスが呼んでいる!ボリビアのフォルクローレ・ダンスをあなたに

ラテン・アメリカはダンスの宝庫です。
ボリビアの民族衣装を着たゲストの方々に、その一端を披露して頂きます。
ダンスをされている方々はもとより、初心者の方、中南米の文化に興味をお持ちの方など大歓迎です。

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★「中南米フォルクローレ・ダンスシリーズ」(第三回 ボリビア)
主   催 : アストライアの会
ゲスト  : コラソン・ボリビアーノ(マラヤ・カジさん、セラーノ・ミゲルさん他5〜6名)
音   楽 : サポール・アンターニョ(ボリビア音楽ユニット)
日   程 : 2015年1月25日(日)
時   間 : 14:00-17:00
場   所 : 豊島区立勤労福祉会館第七会議室(池袋駅西口下車、消防署先、徒歩約10分)
参加費 : 二千円(お茶代込み)
連絡先:TEL/FAX 049(258)3218 松原まで


● 第一回 ペルーフェルティバル「美味しいペルー2014」

料理と文化に美味しい驚きを!
入場料無料のペルーフェスティバルが代々木公園で開催予定です。

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★美味しいペルー2014
日   程 : 2014年12月6日(土)&7日(日)
時   間 : 10:00-19:00
場   所 : 代々木公園
入場料 : 無料
プロモート:在日ペルー大使館
主   催 : ASPEJA-Asociacion de Peruanos en Japon(一般社団法人在日ペルー人協会)



● 第一回 ペルーバザー開催

日   程 : 2014年11月15日(土)
場   所 : ペルー大使館
入場料 : 500円F
主   催 : 在日ペルー婦人協会主催


● DIAMANTES LIVE2014 / Nuevamente en 大阪!&東京!

沖縄で見出されたダイヤモンドの原石
結成23年目を迎えたDIAMANTES[ディアマンテス]が贈る、大阪・東京2夜限定のスペシャルライブ!
誰もが心躍る、情熱的なステージをご堪能下さい。

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★DIAMANTES LIVE2014 Nuevamente en 大阪!
日   程 : 2014年11月13日(木)
時   間 : 開場18:00 / 開演19:00
場   所 : 東京 duo MUSIC EXCHANGE
住   所 : 東京都渋谷区道玄坂2-14-8 0-EASTビル1F
電   話 : 03-5459-8716
料   金 : 自由席 前売:5,000円(税込)/当日:5,500円(税込)[整理番号付]
※入場時別途1ドリンク\500
※座席には限りがございます。
※整理番号順でのご入場となります。
【info】サウンドクリエーター 06-6357-4400

★DIAMANTES LIVE2014 Nuevamente en 東京!
日   程 : 2014年11月14日(金)
時   間 : 開場18:15 / 開演19:00
場   所 : 大阪 Music Club JANUS
住   所 : 大阪市中央区東心斎橋2-4-30-5F
電   話 : 06-6214-7255
料   金 : 自由席 前売:5,000円(税込)/当日:5,500円(税込)[整理番号付]
※入場時別途1ドリンク\500
※座席には限りがございます。
※整理番号順でのご入場となります。
【info】M&Iカンパニー 03-5453-8899

 【DIAMANTESホームページ】 http://www.diamantes.jp/
 【facebookページ】 www.facebook.com/diamantes/okinawa


● ペルー独立記念日をお祝いするイベントin東京

7月27日、東京新木場では、ペルー独立記念日のお祝いイベントが今年も開催します!

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ペルーは、スペインの植民地下から1821年7月28日に独立しました。ペルー本国に留まらず、世界中のペルー人コミュニティーでは独立記念日を祝うイベントが開催されていますが、 東京では7月27日(日)に、新木場にあるスタジオコーストで開催されます。

会場では、ペルーの伝統的なダンスや音楽、ラテンミュージックなどが催され、お祝いモード一色になります。
毎年、音楽やダンスライブに趣向が凝らされていますが、今年はペルーからルーチョ・ケケサーナが来日します。
ペルーの伝統音楽の演奏者・作曲家として知られるケケサーナ氏は、昨年ペルーで開かれた日本とペルー外交140周年記念行事のライブにも出演しており、和楽器との見事なコラボレーションライブは、現地で大評判となりました。

日   程 : 2014年7月27日(日)
時   間 : 12:30pm〜19:00pm
場   所 : スタジオコースト新木場
住   所 : 東京都江東区新木場2−2−10
入場料:1500円(障害をお持ちの方々と子供12歳までは無料)
※本フェスティバルの売上の一部はエマニュエルホームマニュエルに寄付予定です。

 【ペルーフェスティバル2014】 http://www.lucho2japan.com


● ペルー独立記念・ボリビア独立記念を歌と踊りでお祝いする「フォルクローレコンサート」

ペルーとボリビアの独立記念日を心はずむ歌と踊りでお祝いしましょう

主   催 :  LATID ANDINO(ラティド アンディーノ)
日   程 : 2014年7月25日(金)
時   間 : 開場18:00 開演18:30
場   所 : 日暮里サニーホール
住   所 : 〒116-0014 東京都荒川区東日暮里5-50-5 ホテルラングウッド4階
             ホテルラングウッドの4階コンサートサロン
             JR・京成 日暮里駅前より徒歩約2分です。

 【詳しくはこちら】 http://ilich.digi2.jp/index.html


● 「中南米フォルクローレ・ダンスシリーズ」(第二回)

アンデスが読んでいる!チリのフォルクローレ・ダンスをあなたに

ラテン・アメリカはダンスの宝庫です。とりわけチリは各地にインカの時代に起源を持つ様々な民俗舞踊が有って、現地では盛んに踊られています。 北から南4,329kmに及ぶ変化に満ちた環境と歴史に育まれ、例えば「クエカ」と言って、白いハンカチをクルクル振りながら男性が女性に求愛する可愛らしいダンスも有ります。

今回は日本の大学で情報工学を学び、お勤めの傍らチリのダンスを愛する、気立ての優しいチャーミングなお嬢さんと、複数の方々をゲストに予定しています。また、参加者の皆様にもお伝えし、一緒に踊って頂きたいと願っています。踊りの後はお茶会で、生演奏のアルパの音楽が一層ムードを盛り上げます。ダンスをされている方々はもとより、初心者の方、中南米の文化に興味をお持ちの方など大歓迎です。

 主催:アストライアの会(若者フォークダンス運動・フォルクローレの母体となった会)
 協力:日本チリー協会 ラテンアメリカ協会 (株)ラティーノ 日本ラテンアメリカ婦人協会
 日時:平成26年7月21日(月・祭) 午後2〜5時
 開場:豊島区立勤労福祉会館第七会議室(池袋駅西口下車、消防署先、徒歩約10分)
 ゲスト:ジェシカ・ピエレトさん、ジャンポール・ピエレトさん
 音楽:yukikoさん(アルパでチリの民族音楽を演奏、ファッションスタイリスト)
 参加費:二千円(お茶代込み)

 【詳しくははこちら】http://www.gilishya-shinwa.com/docs/140721/index.html/


● ペルーのマチュピチュ遺跡で「ヌード観光」多発、対策強化へ

マチュピチュ観光は、礼儀正しく!!ヌード観光は、自分の国でやるように!(CNNより転載ニュース)

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南米ペルーの世界遺産マチュピチュ遺跡で「ヌード」になる観光客が増え、同国文化省は「文化遺産を脅かす不敬行為」として品行方正を呼び掛ける事態になっている。

地元紙によると、15世紀のインカ帝国時代に建造された同遺跡では2014年3月14日、衣服を脱ぎ捨て写真撮影していた米国人4人が拘束される騒ぎが発生。先週にも ヌード姿で写真を撮っていたカナダ人2人とオーストラリア人2人が捕まっていた。昨年には裸のカップルがマチュピチュ遺跡の野原や石造の階段などを駆け回る姿を 他の観光客がビデオで撮影する騒動も。旅行先でのヌード写真を扱うサイトはマチュピチュを含む南米各地で裸をさらすイスラエル人男性の画像特集を掲載し、多数のフォロワーを得ている。

これに対しペルー文化省の文化遺産担当の責任者は、公園訪問などでのルールは入場券の裏側に記されており、公の場所でのヌード禁止が含まれていると主張。 マチュピチュがあるクスコ州の文化担当幹部は、同遺跡や州内の他の歴史的名所に配置される警備員らが今後監視を強め、「ヌード観光」を摘発するとの方針を示した。 同遺跡では観光客の混雑対策も懸案となっており、文化省は新たな受け入れルールを発表したもののまだ実施はされていない。地元紙によると、新ルールの内容は全ての 外国人観光客に公式ガイドを雇うことを義務付け、遺跡への進入経路は事前に定められた3ルートのうちの1ルートなどとなっている。

【マチュピチュの歴史保護区】http://www.peru-japan.org/Smachupicchu.html


● 関野吉晴さん写真集販売のご案内

探検家・冒険家の関野吉晴さんが人類の足跡を追った冒険旅行「グレートジャーニー」を題材にした
小中学生向け書籍シリーズ第一弾が発売中です。

inka 「インカの村に生きる」
関野吉晴 著
販売価格:1890円(+送料350円)
お問い合わせ先:日本ペルー協会事務局
電話:03-3595-6196

「インカの村で生きる」では、南米ペルーの山奥にある小さな村の生活を、迫力ある 写真と共に紹介。"モノにあふれた大量消費社会とは違う生活から、人間が豊かに生きる 知恵とは何か"を、児童がわかり易く知ることが出来るようになっています。 日本ペルー協会でも販売しておりますので、購入ご希望の方は事務局までご連絡下さい。

【関野吉晴さんホームページ】http://www.sekino.info/?p=262


● クラウディア・リョサ監督ゴールデン・ベア賞にノミネート

「悲しみのミルク」で2009年にベルリン国際映画祭の最優秀賞を受賞した、クラウディア・リョサ監督が初めて挑戦した英語での映画「Aloft」。
2014年のベルリン映画祭にて、ゴールデン・ベア賞にノミネートされています。

2010年にノーベル文学賞を受賞したバルガス・リョサの姪のクラウディア・リョサ。今回の作品「Aloft」は、クラウディア・リョサが得意とする、過去と今を交差させながら、主人公たちの精神性や生き様を静謐な印象の残るアプローチで描いてます。主演は、ジェニファー・コネリー、「プルートで朝食を」のアイルランドの俳優キリアン・マーフィーら。

リョサは、12日に映画が上映されたとき、「もちろんこれはチャレンジだったわ。母国語ではない言葉で映画を取るのはね。ただ不思議と英語での映画は、心地よくそれほど違和感はなかったの」と語っています。 ぎりぎりの生活をしながら、二人の子どもを守る女性をジェニファー・コネリーが演じており、鷹狩り用の鷹を飼う息子と病気の娘を抱えながら、やがて彼女は有名な存在になっていきます。20年後にあるジャーナリストに説得されて、息子は母の存在を探すようになります。

モンタナ州とカナダで撮影された「Aloft」は、アンデスやペルーの土着をテーマとした前作とは違う、リョサ監督独特の家族や人間物語を感じる作品となっています。

<クラウディア・リョサ>
1976年にリマで生まれる。リマのニュートン・カレッジとリマ大学で学ぶ。1990年代の後半にスペインのマドリッドに移住し、現地の映画学校EscuelaTALで映画制作を学び、脚本専攻で修士号を取得。その後、ニューヨーク大学で監督の勉強をする。卒業後はバルセロナの広告業界で働きながら、自作の脚本を執筆する。長編第一作『マディヌサ』(日本未公開)は2006年のロッテルダム国際映画祭に出品され、国際批評家連盟賞を獲得。以後、世界各国の映画祭に招かれて高い評価を得る。前作「悲しみのミルク」も必見。映画監督のルイス・リョサは彼女のおじ。

【Claudia Llosa ウィキペディア(英語)】http://en.wikipedia.org/wiki/Claudia_Llosa


● ペルーのアルパカ・ニット&アクセサリー

「世界なぜソコに日本人」で話題になった、ペルーと日本をつなぐ手編みのアルパカニット。
ETHIC表参道店ハピトレプラザで2月11日(火)まで期間限定販売開始!

かわいらしい瞳とモコモコした姿が人気のアルパカ。アンデスの寒暖差が激しい高地で育ったその毛は、カシミアや羊毛と比較しても保温性に優れ、毛玉になりにくいという特徴のある高級素材です。さらに、アルパカの中でも希少性の高い、ベビーアルパカを100%使った商品も。

期   間 : 2014年1月17日(金)〜2014年2月11日(火)  11:00-21:00
場   所 : チチカカETHIC表参道 HAPPY TRADE PLAZA
講   師 :  関 雄二先生(国立民族学博物館教授)

【詳しくははこちら】http://www.pikkastore.jp/
【Pikka Storeフェイスブックページ】https://www.facebook.com/pikkastore.jp


● フォルクローレ・フィエスタ IN 名古屋

南米アンデスの歌と踊りライブ♪

南米の人たちは、お祝い事や記念日に自宅でパーティを開きます。家族、親戚、近所の人が皆集まり、バンドが演奏する フォルクローレを聴きながら食事をしたり、歌ったり踊ったり。「エルトレロ」で、大切な人たちとそんな宴を楽しんで みてはいかがでしょうか?名古屋の老舗「エルトレロ」の本格スペイン料理と共に、日常を忘れてひとときの宴をお楽し み下さい。

日   時 : 2014年2月8日(土)  18:30〜/19:30〜/20:30〜
場   所 : スペイン料理店「エルトレロ」
             愛知県名古屋市昭和区御器所3-1-43;   電話予約 : 052-882-5977

★ライブチャージは無料です! 満席の場合もございますので、ご予約をお願い致します★


● アンデス文明研究会

定例講座「アンデス文明の神殿研究から見た日本の古墳時代」

日   時 : 2014年4月20日(日)  14:00-17:00
場   所 : 東京外国語大学本郷サテライト
講   師 :  関 雄二先生(国立民族学博物館教授)

【アクセスマップはこちら】http://www.tufs.ac.jp/access/hongou.html
【開場案内はこちら】http://www.h6.dion.ne.jp/?andes/member/index.html
※受講には申し込みが必要です。詳しくは上記URLより入会案内をご覧ください。


● アンデスを語る2008

「アンデスを語る2008」が今年も開催されます。

日   時 : 10月25日(土)  18:30(開場18:00)
場   所 : 岩手県公会堂 26号室
               岩手県盛岡市内丸11番2号    Tel.019-623-4681
定   員 : 120名(全席自由)
入場料 : 2,000円
問合先 : andes2008@mail.goo.ne.jp

     ※チケット販売方法は後日発表となります※

《 第1部 》世界で一番美しい自然〜パタゴニアの森に住んで〜   野村 哲也氏(写真家)
《 第2部 》1古代インカ人のくらし   阪根 博氏(天野博物館事務局長)


● アンデス音楽が紡ぎだす光と影

「フォルクローレ」音楽から紐解くアンデス諸国の歴史

アルゼンチン、チリ、ボリビア、ペルー、エクアドルにまたがるアンデス音楽「フォルクローレ」。
“コンドルは飛んでいく”に代表されるこの音楽は、実に多様な音楽を吸収しながら、20世紀後半にポピュラー音楽に参入しました。 しかしその成立には、多くの血が流された戦争や革命があり、そこに込められた様々な理想や絶望が歌い込まれてきた歴史があります。 そしてその歩みは、今も現在進行形で進んでいるといえます。
今回は日本でも数多くのファンを持つ「フォルクローレ」音楽が、アンデス諸国の歴史の中でどのように展開していったのかを、 それぞれの時代を代表する音源と共に追っていきたいと思います。
また「フォルクローレ」に焦点を絞るため、デュオ・パリワニータにお願いして、 ペルーのアンデス音楽もたっぷり聴かせていただく予定ですのでご期待ください。


日時 : 10月25日(土)  14:00〜16:30(開場13:40)
場所 : キューバン・カフェ(地下鉄大江戸線「築地市場」駅より徒歩7分)
            東京都中央区築地5-6-10 浜離宮パークサイドプレス1F
            Tel.03-5148-5001
講師 : 水口 良樹 氏
演奏 : デュオ・パリワニータ  Duo Pariwanita
会費 : 1,000円(1ドリンク付)
定員 : 100名
後援 : ペルー大使館

参加申込は日本ペルー協会まで
Tel : 03-3595-5364


《 水口 良樹 氏 》
京都文教大学大学院修士課程文化人類学研究科でペルーの音楽について研究。
昨年度は「知られざるペルー海岸音楽」、「アンデス音楽曼荼羅」の講演をされた。

《 Duo Pariwanita 》
1992年結成。以来ペルーのアヤクーチョ地方の民謡をレパートリーの中心にして、今日に至る。
青木隆八…15歳でアンデスの音楽と出逢う。現在はアヤクーチョ地方のギター演奏を得意とする。
松崎文音…幼少時よりペルーの南シエラの民謡を愛好。現在レパートリーの8割程度がアヤクーチョの民謡。 '02〜'08年の間に4回渡航、リマとアヤクーチョを中心に演奏活動を行う。 アヤクーチョでは、幾度が表彰を受け(アヤクーチョ市、ワンタ市、サン・クリストバル・デ・ワマンガ大学)、 アヤクーチョ市から文化功労メダル(のようなもの)を授与される。アヤクーチョ市、ワンタ市名誉市民。


● ペルー料理講習会

恒例の大江みはる氏による「ペルー料理講習会」を本年も開催いたします。

日時 : 2008年 9月15日(月/休) 14:00〜16:30
場所 : 品川区総合区民会館 きゅりあん
定員 : 30名
会費 : 3,000円
  但し、日本ペルー協会会員及び天野博物館友の会会員は 2,500円


―お問い合わせ―
日本ペルー協会
Tel : 03-3595-5364


● 幸せな誘拐結婚式 ―ラマスの先住民を訪ねて―

クスコ在住のフォト・エッセイストすずきともこ氏が来日され、今年も楽しい講演を行ってくれます。

◆すずきともこ氏より  メッセージ◆

私が5年ほど通っているペルー北部のラマス村の先住民は普段ジャングルの森の中で生活をし、 本人たちはアマゾン民族だと言いますが、実はインカ帝国の言葉であるケチュア語を話し、 民族衣装や習慣などはアンデスのものとそっくりなのです。 2月に発売された「アンデスの祭り」にも紹介した、その不思議な先住民の村の幸せな誘拐結婚式の話を 写真をまじえてお話したいと思います。


日時 : 5月27日(火)  18:30〜20:30
場所 : JICA地球ひろば 302号
         〒150-0012  東京都渋谷区広尾 4-2-24
電話 : 03-3400-7717(代表)
講師 :すずき ともこ 氏
講演テーマ : 幸せな誘拐結婚式 ―ラマスの先住民を訪ねて―
会費 : 無料
定員 : 60名

参加申込は日本ペルー協会まで
Tel : 03-3595-5364
E-mail : inca@kyi.biglobe.ne.jp
※参加をお申込の方は下記をお知らせ下さい。
  < 所属、お名前、ご住所、TEL、FAX、E-mail >


●「AMAZONIA 〜ペルーアマゾンの24時間〜」ホルヘ・カミロ・バレンスエラ写真展
Jorge Camilo Valenzuela

ペルーアマゾンの自然に魅せられた才能ある写真家ホルヘ・カミロ・バレンスエラ氏の作品は、日本のかたがたに、ペルーアマゾンの美しさと世界に唯一の植物相や動物相をもつ、かけがえのない地域の貴重な勝ちを教えてくれることと思います。
インカの遺跡「マチュビチュ」や「ナスカの地上絵」については、たびたび展覧会が開催され、また日本人観光客の方々がよく訪れますが、それに比べて、アマゾン地域はあまり知られていません。この写真展は、ペルーアマゾンの魅力ある風景と驚くべき生物学的多様性と自然の豊かさをご覧いただける貴重な機会です。


1. 6月29日(金)-7月5日(木)
  富士フイルムフォトサロン スペース1
  東京ミッドタウン・ウエスト2F
  (フジフィルムスクェア)
  東京都港区赤坂9-7-3
 「六本木」または「乃木坂」下車
   TEL 03-6271-3351
  11:00-20:00(最終日14:00終了)
  入場無料
   http://www.fujifilm.co.jp/photosalon/0706tmtps.html#amazonia
2. 7月9日(月)-7月12日(木)
  早稲田大学
  小野梓記念館ワセダギャラリーにて
  10:00-16:30
  最終日は16:00 終了
  〒169-8050
  東京都新宿区戸塚町1-104
  TEL 03-3204-9196
  (早稲田大学オープン教育センター)
  入場無料
3. 2007年7月13日(金)-22日(日)
  渋谷区代官山スポーツプラザギャラリー
  09:00-21:00
  (初日は、15時より。最終日は17時終了。)
  東急用横線「代官山」徒歩2分
  渋谷区代官山町17-9 TEL 03-5428-0831
  入場無料
  7月13日(金)15:00オープニング


●失われた文明「インカ・マヤ・アステカ」展 〜世界遺産の宝庫 中南米三大文明〜

王の翡翠の仮面 死の神ミクトランテクートリ インカの情報記録具 キープ

2007年7月14日(土)から9月24日(月・振休)まで、国立科学博物館(東京・上野公園)におきまして、失われた文明「インカ・マヤ・アステカ」展を開催いたします。
中米のマヤ文明とアステカ文明、南米のインカ文明……中南米に栄えた三大文明は、今でも多くの謎と伝説に満ちています。密林にそびえるピラミッドの王朝「ティカル」、湖上に浮かぶ都市「テノチティトラン」、天空の都「マチュピチュ」。この地域は『世界遺産の宝庫』として世界中の人々から注目されています。
本展は、NHKスペシャル「失われた文明 インカ・マヤ」と連動して開催するもので、世界初公開となるマチュピチュの遺物やアンデスのミイラをはじめ、展示品のほとんどが日本で初めて公開されます。また、これらの貴重な品々をとおして、新大陸に生きた人々と文明の全体像を描き出し、人類のつくりだす文明の多様性と普遍性を紹介するとともに、複雑な現代社会を人々が生きることの意味を考えます。


10名様に招待券をプレゼントします。(締切りました)お申込はこちら。
※1.氏名 2.住所 3.メールアドレス をご記入の上お申込下さい。


●「アンデスへの夢とロマンに生きた天野芳太郎」連載開始

1964年にペルー・リマに天野博物館を創設された、天野芳太郎氏の伝記「アンデスへの夢とロマンに生きた天野芳太郎」が天野博物館友の会ホームページに掲載されます。
原文は初代ペルー味の素社長をつとめた小池道雄氏により、1983年の10月から12月の3ヶ月にわたって、JICA青年海外協力隊の広報誌「クロスロード」に掲載されたものです。今回は、新たに提供された天野芳太郎氏の写真と合わせ、全20数回にわたって原則週1回のペースで連載されます。ペルーをはじめ、南米各国において精力的に事業開発を行った天野氏の活躍を、友の会ホームページでぜひお読みください。

「アンデスへの夢とロマンに生きた天野芳太郎」(天野博物館友の会ホームページ内)
http://www.geocities.jp/peruamano/andesunoyume.htm

●「あちらこちら物語」掲載について

今や絶版となっている、天野芳太郎氏の題記随筆集「あちらこちら物語」が天野博物館友の会ホームページに掲載されます。
昭和11年7月から7月に亘って書かれた随筆が、週代わりで徐々に掲載されていく予定です。時には現在の状況との対比を、各地の経験者よりのコメントも含めて行きたいとのことなので必見です。

天野博物館友の会ホームページ
http://www.geocities.jp/peruamano/index.html

●おすすめ図書紹介「アンデス登攀紀」

超一級の登山家であるエドワード・ウィンパーが1879年12月から1880年7月までエクアドルに実地調査をした記録の翻訳書。ウィンパーは高地における人間の耐久性・慣性化の体験調査ために世界の考えられる高地の中で社会情勢等にも制約を受け、エクアドルを調査対象とした。ウィンパーはピチンチャ(4,794m)、チンボラソ(6,310m)、コラソン(4,791m)、コトパクシ(5,897m)、アンティサーナ(5,758m)、カヤンベ(5,790m)、カリワイラソ(5,028m)、コトカチ(4,939m)、サラワルク(4,676m)とエクアドル内にあるアンデス山脈中の高山に悉く登頂している。この「アンデス登攀紀」がウィンパーの代表作である「アルプス登攀記」よりも優れていると言われるのは、体験時期が人生の脂が乗り切った40代であったこと、また10年もの歳月を掛けて書き上げたことが大きいと思われる。

「アンデス登攀紀」エドワード・ウィンパー 著/大貫良夫 訳
(原書タイトル「Travels amongst the Great Andes of the Equator」)
仕様:上・下巻/各305・270ページ
定価:800円(税別)
発行:岩波書店(2004.9  第1刷発行)

●電波望遠鏡(ペルー・ワンカイヨ)のための募金活動のお知らせ

アンデス山脈の高原都市ワンカイヨ(3,370m)にある休止中の衛星通信用パラボラアンテナ(32m)を、電波望遠鏡として活用しようという計画がペルーと日本の科学者により進められています。このアンテナを電波望遠鏡へ改造すれば南半球では数少ない大型望遠鏡の一つとして利用が可能になりますが、この際にペルー側で負担することになっている運用経費(年間約5万ドル、日本円にしておよそ550万円)の目処がまだ立たない状況です。そのため「ペルーの電波望遠鏡を支援する会」は、ペルーが世界の天文学に参加するこの計画を実現させるべく募金活動を行っています。ペルーに電波天文学が生まれようとしているこのチャンスを生かすため、ぜひ皆様のご協力をお願いします。詳しくはこちら

募金単位:一口 1000円(金額の多寡に関係なくご協力下さい)
郵便振替口座番号:00130-9-629889
口座名義:ペルーの電波望遠鏡を支援する会


ホームページ
http://www.peru32m-telescope.net/


●おすすめ図書紹介「ジャガイモとインカ帝国一文明を生んだ植物」

世界に例を見ない山岳地帯での高度な文明を生んだ食糧源は何だったのか?
筆者はジャガイモの故郷であるアンデス高地に入り込み、インカの末裔の村に長期にわたって住むことで、アンデス高地におけるジャガイモ栽培とその利用の工夫を知り、根栽農耕文化といえるものがあることを明らかにする。35年にわたるアンデスでのフィールド・ワークの集積によって、その食糧源が通説であったトウモロコシではなく、他文明に例をみないジャガイモなどのイモ類であったことを解明する。

「ジャガイモとインカ帝国一文明を生んだ植物」山本紀夫 著
仕様:A5判・342ページ
定価:4,200円(税別)
発行:東京大学出版会(2004.2発行)

●「インカ帝国歴史図鑑」発行

人類史上最大の青銅器文明をつくりあげたインカ帝国と先インカ諸文明の興亡を辿る「インカ帝国歴史図鑑 -先コロンブス期ペルーの発展、紀元1000〜1534年-」(ラウラ・ラウレンチック・ミネリ編著、増田義郎・竹内和世訳)が発行されました。多くの写真や図版とともに、古代ペルー人の宗教・社会・科学技術・国家制度を総合的に把握できる好著です。

「インカ帝国歴史図鑑 -先コロンブス期ペルーの発展、紀元1000〜1534年-」
(ラウラ・ラウレンチック・ミネリ編著、増田義郎・竹内和世訳)
仕様:A4版・244ページ
定価:16,000円(税別)
発行:東洋書林

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